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アパートとマンションの違いや特徴とそれぞれに向いている方とは

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カテゴリ:不動産の豆知識

アパートとマンションの違いや特徴とそれぞれに向いている方とは

新たに居住用の物件を探していると、同じ集合住宅でもマンションとアパートどちらにするか迷ってしまうという方も少なくないと思います。
しかし、それぞれの具体的な違いについてよく考えると、なんとなく曖昧な気がしますよね。
今回は、そのアパートとマンションそれぞれの違いについての詳しい解説と、それぞれの特徴、またどちらに向いているのかについてご紹介していきます。
これからお部屋探しをするという方は基礎知識としてもぜひ参考にしてみてくださいね。

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アパートとマンションの違い

アパートとマンションの違い

さて、まずはアパートとマンションそれぞれの違いについてご紹介していきます。
違いについてご紹介するにあたって、やはりそれぞれを定義づけているものは何なのかを知る必要がありますよね。
しかし、実際にはこの2つを定義づけるはっきりとした条件はなく、ぼんやりとしているというのが答えなのです。
私たちが普段の生活で、それぞれの2つを明確に区別せずに生活しているのは、間違いなのではなく本当にその区別が曖昧であることが理由となっています。
さて、定義がないのであればなぜ呼び方が2つあって、物件情報などでも分けて記載がされているのでしょうか?
これには明確な理由があり、実は集合住宅の場合には、その物件の種類を決めるのは所有者である不動産会社や、大家さんなどの管理人です。
つまりは、所有者である管理人が、その物件をどの種類として賃貸に出すのかは自由なため、明確な定義がないままここまできているというわけです。
その所有者が定義づけるために考えるポイントとしては、建物そのものが何でできているのかの構造などについてがほとんどです。
たとえば鉄筋コンクリート造などの場合にはマンション、木造はアパート、などのように区切るのが一般的とされていて、または階数などもその区分に大きく影響してくるポイントと言えます。
マンションを想像すると、アパートよりも高層な物、またアパートを思い浮かべる場合にも5階以上の高層な物件はあまり想像しづらいですよね。
そのような曖昧なポイントから、物件の種類が決められているということです。
そのため、お部屋探しの際にそれら2種類の違いを明確に知っておく必要はあまりないと言えるでしょう。
しかし、違いが明確ではないからといって、それぞれ全く同じものを指すのかというとまた別問題ですので、その点について考えるためにも、もう少しじっくりと考えていきましょう。

アパートとマンションのそれぞれの特徴

アパートとマンションのそれぞれの特徴

これまでは違いは明確ではない、定義があるわけではない、とご紹介してきましたが、だからと言ってそれぞれの特徴が全く同じというわけではないのも現実です。
それぞれの曖昧な違いをもとに、どのような特性を持っているのか理解しておくと、物件探しの際にどちらを重点的に探すのか決めることができますので、非常に有効であると言えます。
ここからは、それぞれが持つ特徴を、考えられるメリット、デメリットとともにみていきましょう。

アパートのメリット

まずは、アパートのメリットから一緒に確認していきましょう。
一番最初に考えられる利点は、マンションに比べると家賃を安く抑えることができるという点です。
なぜ同じような物件でも家賃が安く抑えられるかというと、高層の物件や、鉄筋コンクリートなどの頑丈な構造の物件よりも建築のコストが安いから、というのが理由です。
もちろん、すべての物件の建築コストが安いというわけではないので、一概には言えませんが、低層であることで基本的なコスト削減が実現しているため、家賃も安いことが考えられるでしょう。
賃貸で物件を手にする場合、家賃は毎月支払うことになりますので、月々の出費を抑えられるという点は非常に大きな利点と言えるのではないでしょうか。
また、これは木造の場合のみですが、木造はコンクリートなどに比べると通気性があるためカビなどのリスクを大幅に軽減することができます。
湿気を逃す性能もあるため結露などができにくいことも考えられるでしょう。
高温多湿な日本の夏には、過ごしやすい空間を提供してくれるアパートはメリットが大きいと言えます。

アパートのデメリット

続いてデメリットについて触れていきますが、まずは先ほどご紹介した通気性の観点から、かえって機密性が低いというポイントがあります。
湿気は逃しても、断熱性能はあまり高くないため、冬にはエアコンの効きが悪いと感じてしまうこともあるかもしれません。
これは構造上どうしても避けられないことなので、木造である以上はついてくる問題であると認識しておくことが大切です。
続いて、建築コストが安いことから、耐久性も見込めないという点もデメリットでしょう。
日本は地震などの自然災害が多いですが、とくに築年数の経っている木造物件の場合には、揺れに弱く、その強度にストレスを感じてしまうこともあるかもしれません。
また、これも構造上の問題ですが、防音性もあまり見込めないということは覚えておきましょう。
集合住宅の場合、隣人とのトラブルは避けたいですが、防音性の低い木造などの物件の場合には、騒音などに悩まされてしまうリスクがどうしてもついてきてしまいます。
もし木造アパートへの引っ越しを考える場合には、それぞれの性能の強度を確かめたうえで決めることが大切であると言えます。

マンションのメリット

続いてはマンションのメリットですが、これは先ほどのアパートのデメリットをすべて裏返したものですが、構造上、強度があることから高い安全性が見込めるというのは大きなポイントです。
また、高層であることが多いため、入居人数が多いことから共有スペースが広かったり、設備も用意されていることがほとんどです。
他人と共同で使用するという観点で考えると、住んでいくうえでストレスに感じるポイントは少なくなるでしょう。
また、高層階であれば、外から家の中の様子が見えることもなく、また洗濯物などもあまり気にせず干すことができるなど、防犯の面から見ても良い点が多いでしょう。

マンションのデメリット

デメリットについても、マンションのメリットを裏返した結果になりますが、まずは構造上の都合から湿気を通さないためカビや結露が発生しやすいというのはポイントになります。
また、家賃が高くなってしまうのもどうしても避けられないポイントであると言えるでしょう。

アパートとマンションそれぞれに向いている方

アパートとマンションそれぞれに向いている方

実際に物件を探している方は、これまでにご紹介してきたそれぞれの特徴を知ったうえで、自分にはどちらの方が向いているのか知りたいという方もいると思います。
基本的には、自分的に何が一番譲れない条件なのか、それともあまり気にならない妥協できるポイントはどこなのかを考えたうえで決めることをお勧めします。
アパートは家賃が抑えられることや、規模が小さいことから別の入居者の方とも顔を合わせる機会が多くご近所付き合いをする機会が多いことが考えられます。
それらのポイントをメリットとして考えられるのであれば、向いていると言えます。
反対に、設備が整っていて、あまり他の入居者と密に関わることは得意ではないという場合で、家賃に妥協ができる方はマンションを選ぶことをお勧めします。

まとめ

今回はアパートとマンションの違いについて、それぞれに向いている方を解説しました。
自分のほしい条件を持っているのはどちらなのか、しっかり見極め、またそれぞれの枠にとらわれずに広い視野を持って慎重に探すことをお勧めします。


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